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真蛸釣り 焼けたケーソン 着地では

   8月30日  木曜日




                 近隣のタイドグラフ


 本日、大潮。

タイドグラフでは、6:17が、上げどまりの予定だったが、

実際は、この時刻は、まだ、だらだらと緩やかな上げ潮の流れだった。

 



                 現地の天気予報 


 天気予報は、おおむね、晴れで合っていた。

10時過ぎくらいまでは、雲もあって、風が少々で、

過ごしやすかった。




 11時過ぎて、風もなくなり、

湿度も高く、蒸し暑いことこの上なしでした。

直射日光に照らされて、熱中症にならないよう、気を付けた。





                 防波堤   6:09


 防波堤に到着した(6:09)。

今日は、いつになく人が多い。

常連の蛸つリマン、サビキのアジ狙い、ルアーの青物狙い、エギでの新子のアオリイカ狙い、様々だった。




                 朝の海 ①   6:32


                 朝の海  ②  6:32 


 朝の海は、穏やかな凪状態。

空も雲って太陽が顔を見せぬ。

この状態で、風もあって、さわやかだ。




 竿を出した。

私を含めて、タコ釣りマンが4名、後からプラス1。

海は、だらだら流れて上げ潮だ。





 いつもの場所は、ルアーマンがいる。

なので、左端に場所を定めた。

投げた仕掛けは、右へ流れる。




 ここは、上げ潮の時、よく根掛かりするところなので、

仕掛けを入れる場所を注意して選んだ。

それでも根掛かりする。




 竿を左右にしゃくったり、

道糸を張ったり緩めたりして、

何とか仕掛けを救い出した。




 だらだらの上げ潮も、8:30頃止まった。

しばらくの潮間帯が終われば、下げ潮に変わる。

潮の流れ肇が絶好のチャンスなのに、ルアーマンはまだそこにいる。




 下げ潮は、沖防波堤の方向に流れるので、

仕掛けも沖防波堤の右側に投げ入れる。

蛸のあたり、全然、ありません。




 ルアーマンが、竿をしまいやめて帰ったので、そこへ位置した。

右側の位置に立って、130度の方向に仕掛けを投げる。

飛距離は70~80mくらい。




 外海は、沖防波堤の方向に、早い流れ。

この防波堤に平行に流れている。

仕掛けは、半径70~80mの円周上を沖防波堤の方向に動く。




 蛸のあたりがなくて、沖防波堤の右側に仕掛けが来たら、

今度は、手前へ仕掛けをサビいてくる。

これで蛸が乗らなければ、以上の動作を繰り返す。




 手前へサビいてくるときによく根掛かりをする。

その時は、流れに沿って、道糸を20~30m余分に出す。

道糸が張ったら流れの反対方向に竿を思いきりしゃくる。  




 すると、仕掛けに潮の流れの方向に沿って力が働き、

仕掛けがたいてい外れる。

外れなければ、直接、道糸を引っ張る。運良く、切れずに外れた。




                 真蛸  10:09


 長い間、何のあたりもないまま時間が過ぎた。

沖防波堤から手前へサビいて来る時に仕掛けが止まった。10:09。

蛸からのサインかもしれないと思って、慎重に探った。




 竿を左右に動かしたり、道糸を張ったり緩めたりしてみたが、

仕掛けは動かない。

あと考えられるのは、根掛かりだけだ。




 そんなことを考えても仕方ないので、

蛸と信じて両手で思いきり竿をしゃくった。

その瞬間、竿にがくんと反動が来て、蛸は海底からはがされた。




 わずかな時間差で、蛸が宙ぶらりんになっているところへ、

手がリールを巻き始める。

最初、リールは軽く巻けるが、すぐ、負荷がかかって、ググっと重くなる。




 蛸がかかったのを確信する瞬間だ

ひたすら重いリールを巻く。

海中から、蛸の姿が見えると、『おお、やっと蛸が来た。あきらめなくてよかったな。』とギャラリーの一人。




 そして、海面に浮上して、蛸が手をこまねいて潮を吹いている。

そばで餌なし、投げサビキをして、小鯵を釣っていたサビキマンが

『どうします、タモを使うか、ぶりあげるか』と気遣ってくれた。




 私は「ありがとう、ぶりあげます」とこたえた。

仕掛けが、うまくかかっているのと大きさが大丈夫だ、と判断してから

ぶりあげた。蛸は海面から中空をダイブして、ケーソンの上に着地した。10:09。




          真蛸の重さ  10:10


 真蛸体重測定;800g

今日、唯一のあたりをものにした。

そのうれしいこと。




 これで釣りに来た甲斐があったというものです。

あとは気楽に釣りを楽しめばいいだけだ。

とはいうものの、それっきり、あたりがない。




 この時から、太陽がガンガン照り、

風もなく、蒸し暑いことこの上なしです。

何度も凍らせたペットボトルの水を飲んで暑さをしのんだ。




 やはり、直射日光の下、まだ、夏なんだと、思い知りました。

あまりに暑いので、置き竿にして、白灯台の陰に逃げこんだ。

この影があるからこそ、ここで釣りができるんだなと。




 投げた仕掛けをサビいていると、あちこちで根掛かり。

その都度、潮の流れに道糸を載せて、しゃくって、ことなきを得た。

どこに投げても根掛かりをする。困ったものだ。




 隣で釣っていたタコ釣りマンは、自転車のサドルを上げていた。

こんなところに、人工物が投げ捨てられているなんて。

とにかくいろんな人工物が放り込まれている。




 あまりの暑さで、灯台の陰で、コンビニ弁当を広げて昼食。

この昼食が、アウトドアなのだろう、おいしいこと。

釣りに来るもう一つの楽しみですね。




 地元人がいろんなことを教えてくれる。

「仕掛けを入れていると、テンションがん掛かったので、少し、道糸にテンションをかけるとふわっと放し、

仕掛けを放っておくとまたテンションがかかるので、道糸にテンションをかけると、またふわっと放してしまう。




 それを繰り返す、ことが多かった。

早く乗れよ、とじれったく思いながら、ずーっと待ったら、やっと乗ったので、

しゃくって取り込んだら、意外と大きなタコだったことが何度かあります。」といった。




 『そんな蛸は食い気がないから、仕掛けを手一本で抑えて遊んでいるんだ。

だから、仕掛けをしゃくっても、手をずるずると引っ張って、仕掛けにかからないんだ。

もう一つは、一度、掛けられて、逃げた蛸は非常に用心深い。




 いっぺんに乗らず、手で、抑えて様子を見ている。

そんな時は早合わせをせず、遅合わせをする。

じれったくても仕掛けに乗るのを待たなければしょうがない。




 若い蛸は餌を見るとすぐ、がばっと乗るけど、

そんな蛸は非常に用心深いから、じっと待つしか手がない。

だけど、釣れたら、大物が多い。私も何度も逃がしたことか。』とこたえた。




 話おわって、竿を持ったが、直射日光、なにしろ暑い。

次の潮変わりまで待とうかなと思たけど、予定表とはずれて、

15時過ぎになりそう、とても待ちきれない。




 熱中症になったら、かなわんので、ここらで、切り上げ、納竿。12:05

またの楽しみといったところ。

無理をしょうまい。




本日の釣果:800g、1杯。





今年釣った真蛸の総数;17杯


今年なくした仕掛けの総数;5個








 
  







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夏競馬  またふりだしの  スッテンテン

   第2回 小倉 ⑨  8月24日  土曜日




 第10レース、西 海 賞、2000m、芝、11頭


複勝;1点、1枚、小計1枚購入。

ハズレ




 第11レース、釜山ステークス、 1700m、ダート、11頭


単勝・複勝;各1点、各1枚、小計2枚 購入。

すべて、ハズレ




 第12レース、サラ3歳以上1勝クラス(500万下)、1200m、芝、18頭


単勝・複勝;各1点、各1枚、小計2枚 購入。

すべて、ハズレ

  




   第2回 小倉 ⑩  8月25日  日曜日




第8レース、 サラ3歳以上1勝クラス(500万下)、1700m、ダート、15頭


単勝;1点、1枚、小計1枚、購入。

ハズレ。




 第11レース、 小倉日経オープン、1800m、芝、13頭


単勝;1点、1枚、小計1枚、購入。

ハズレ。




 第12レース、サラ3歳以上、2勝クラス(1000万下)、1000m、芝、14頭


単勝;1点、1枚、小計1枚、購入。

ハズレ。





回収率;0%





曇り空  蛸は来るけど  馬は来ぬ


            どちらも博打  やきもきしつつ 







 
   

待望の キロ超え真蛸 ついに釣れ

   8月22日  木曜日




                 近隣のタイドグラフ


 本日の近隣のタイドグラフ、干潮;8:09っていうのは、ほぼ、あっていた。




                 現地の天気予報


 6時、9時、12時は、曇りから晴れにかわっていく。

風は、風力;2~3m/s

太陽が顔をのぞかせているときは、暑くて大変だ。




                 薄暗がりの防波堤  5:34  


 防波堤での写真、まだ暗かった。

フラッシュもともせず。




                 朝一、海の様子 ①  5:53     


                 朝一、海の様子  ② 5:54                 


                  朝一、海の様子 ③  5:54


 海面は、穏やかな凪。





                 真蛸 ①  6:18  


 潮の流れも、下げ八分くらいで、だいぶん緩やかになってきた。

本日は、小潮。

それでも仕掛けは流れに乗っている。




 仕掛けが最下流から、サビいてくる形になった時、

感触が、ちょっと違う感じになってきた。

道糸にテンションをかけると、道糸は張って、すぐ緩む。




 蛸が、手で仕掛けを抑えつけたかと思うと、すぐ手を離した状態になっている。

すぐのちに、また、テンションがかかったなと思うと、また放す。

仕掛けが移動した分だけ追いかけて来ているようだ。




 「ああ、もうじれったいなぁ!」と思いながら、辛抱していると、

真蛸が本格的にのっかってきた。

最近、こんなパターンが多い。




 仕掛けが動かず、重くなったので、一気に竿をしゃくって、大合わせ!

竿は反発して来た。

リールを巻く手にタコの感触が伝わる。




 水面に見えて、水を吐きながら、手招きをしている。

逆流を引っ張る訳だから、相当重い。

顔を見ると、まだ一キログラムを超えていないので、ぶりあげた。
 
 



                真蛸①の 体重測定  6:19


 体重;0.8kg。

一杯目としてはいい感じだ。




                 真蛸 ②  9:53


 一杯目が釣れてから、ずいぶん時間がたった。

潮の流れも干潮を過ぎて、早い、早い。

木の葉が舞うように流されていく。




 そんな中、やっと仕掛けが、その流れの中で、止まった。

流れが速い分、蛸も悠長には構えておれない。

蛸も餌を一気に、抑えつけた。




 こちらも竿を一気にまくしたて、蛸を仕掛けにのせた。

流れが逆流流なので、りールを巻いて、引っ張ってくるのが重い。

海面に姿を見せたときは、「おお、やっと、キロを超えている」と思った。




 竿に負担はかかるけど、とにかくぶりあげた。

竿に問題なく、かろうじて上がった。

600mlのペットボトルと比較。





                 真蛸 ②の体重測定  9:54


 体重測定して、驚いた。

重さ;1.7kgもあった。

それでよく、タモを使わずにぶりあげたと思う。 
 



                 防波堤状況 10:45


 このころいなると、雲の間から、太陽が貌をのぞかせ、

暑いばかりだ。

真夏、真っただ中。




                 振り向きざまの防波堤  11:19


 気を付けていたのに、

仕掛けが根掛かり。

道糸を流れに乗せて流してしゃくったが、外れず。




 仕掛けが切れてなくすの覚悟で引っ張ったら、切れた。

暑いし、仕掛けをなくして心折れたので、納竿。

今日はこのくらいにしといたろか。




 今年釣った真蛸の総数:16杯

 今年なくした仕掛けの総数:5個











真蛸釣り そよ風ふうの 曇り空

   8月19日  月曜日



                 近隣のタイドグラフ


 本日は、中潮。

満潮;10:08.

干潮;17:19の予定。




                 現地の天気予報


 終日、曇りで雨の予定はない。

風は微風状態のようだ。




                 朝の外海 ①  6:30


 防波堤の先端で、竿を出してから、撮った写真。

空は曇り、海面はほぼ凪状態。

                 朝の外海 ②  6:30


                 朝の外海 ③  6;30





                 真蛸 ①  7:22  


 竿を出した6:30頃は、まだ潮は動かず、潮間帯の時間だった。

7時前に潮が緩やかに動き始めたとき、

真蛸①がヒット。




                 真蛸 ①の体重測定 350g  7;24


 重さは350gだった。

やはり、1杯釣れれば、あとはゆっくり釣れます。

気分的にもリラックス。




 しばらく、満ち潮にのせて仕掛けを流した。

上げ潮3分までが、釣りやい条件だ。

仕掛けをサビいているとき根掛かりで1個なくす。




                 真蛸 ②  7:55


 仕掛けをつけ替えて、第2投目。

流れになかで、仕掛けが動かなくhなった。

これは、蛸が乗ったか、根掛かりか どちらかだ。




 竿を右に傾け、左に傾け、聞いてみる。

正面で道糸にテンション掛けると、根掛かりのごとく重い。

その次の瞬間、蛸が手を離したのか、軽くなる。




 また仕掛けを移動させず、置いておくと蛸が乗った感じ。

道糸のテンションをかけると、放した感じ。

鹿kを少し移動しておいておくと、また蛸が乗った感じになる。




 「ああ、じれったい。乗るなら乗るで、はっきりしろや」と思いながら、

テンション掛けてみると、道糸は張っているので、竿を思いきりしゃくった。




 しゃくってから、すぐにリールを巻く。

リールは重いながらも、逆流を巻いてくることができる。

さほど、大きくはなかろうと思った。7:55





                 真蛸 ②の体重測定  450g


 真蛸 ②の重さ;450g



                 誰もいなくなった防波堤  9:28


 防波堤の先端から振り向いて写真を撮ってみた。

誰もいない。

一人だけの貸し切り状態。




 曇りで、日差しはなく、風はそよ風ふうで

カンカン照りと比べたら、最高の釣り日和だと思うけど、

平日だからか、釣り人はなし。




                 海と空  9:38


 空は曇りで海は凪。

中潮だけど、海底から潮が吹き上げている感じ

大潮の満ち潮の時に、よくこうなる。




                 真蛸 ③  11:36


 しばらく仕掛けを流してみるも、

あたりは全くない。

仕掛けの状態をチェックすると、仕掛けの糸が痛んでいた。




 新しい仕掛に交換して、投げて流すと、

仕掛けの際から仕掛けがなくなっていた。

すっぽ抜けたのかもしれない。




 仕掛けをまた、交換して、仕掛けを入れた。

満潮は予定よりも遅れて、11頃だった。

この時間になると、引き潮がはじまっていた。




 沖防波堤のほうから、仕掛けをサビいてきたら、

手前で、仕掛けが止まった。

蛸が乗ったようだ。




 竿を思いきりしゃくったのちは、リールを巻く。

しかし、流れのないわりに、巻く手が重い。

ちょっと、大きいかもしれない。11:36




                 真蛸 ③の体重 700g  11:37


 真蛸③の重さ;700g

この時間になると、釣り人が増えてきた。

姉・弟が来てた、姉がはかりを持ってくれた。




                 真蛸  ④  リリース  12:49


 12:49真蛸 ④が釣れたけど、

これは小さすぎるので、リリース。

3か月後が楽しみ!




 天気の予定にはない雨が降ってきたので、

13:00に納竿。

本日の釣果;真蛸3杯。

リリース分はカウントしない。




 今年釣った真蛸の総数;14杯

 今年なくした仕掛けの総数;4個






小倉での 長き低迷 くつがえし

   第2回 小倉 ⑦  8月17日  土曜日





 第8レース、サラ3歳以上、1勝クラス(500万下)、1700m、ダート、16頭


対象馬

6. サイン号
15.ハイクアウト号


 6.15.の複勝;各1枚、小計2枚、購入。

15.が3着入着

複勝;¥5,620-







   第2回 小倉 ⑧  8月18日  日曜日




 第12レース、 サラ3歳以上、1勝クラス(500万下)、1800m、芝、14頭


馬連;1点、1枚、小計1枚購入。

ハズレ。





 土・日の総出資金と総バックペイの割合


総出資金;2+1=3点       (¥300-)


総バックペイ;¥5,620-


回収率;(¥5,620-)/(¥300-)=18,73        (1873%)









突然の ビッグヒットに 喜んで

           次なるレース 当たり願うも  








気ぜわしい 風吹く前の 真蛸釣り

  8月12日  月曜日 




                近隣のタイドグラフ


 潮は中潮、満潮;5:23、干潮;13:31の予定。



                 現地の天気予報


 現地のピンポイント天気予報では、終日晴れ、

風も、風力;3~4m/sで、少し、風が少しある程度だった。




                 朝の防波堤 6:46


 防波堤到着は、6:46.

いつもの景色よりは、釣り人も多いようだ。

これも連休のせいかも。




                 朝の海  7:04 


 先端の白灯台まで行くと、釣り人が多かった。

ほとんどが家族連れだった。

いつもの右コーナーは、すでに釣り人がいた。




 こちらは、そのコーナーの手前から、外海に向かって仕掛けを入れた。

潮の流れは、まだ、満ち潮だった。

少し、タイドグラフと様子が異なっていた。



 何度か投げては回収を繰り返すうちに、仕掛けが止まった。

こちらは、根掛かりか蛸がのっかっているのかを確かめるため、

竿を右から、左からテンションをかけた。




                真蛸  ①  8:04


  仕掛けは同じところで、静止したままだった。

思いきり竿をしゃくった。

その瞬間、竿はしなり、手がリールを巻くまでのわずかな時間、

仕掛けはフリーになっている。




 リールを巻くと、ググっとリールは重くなってくる。

そして、重いながらもリールは巻ける。

蛸が掛かった、感触だ。




 そのまま、リールを止めずに巻き上げる。

海面に浮上すると、蛸が、赤くなって、潮を吐きながら、

手をこまねいている。




 海上での写真は、これまでのバラシた経験から、とるのをやめて、

確実にゲットするため、海上の真蛸をブリ上げた。

ケーソン上の真蛸。 8:04。




                 体重測定 真蛸  ①


 真蛸 ①の重さ;400g。




                 真蛸 ②  8:27


 サビキ釣りをしていた、家族連れが、やめて、納竿したので、

漁港の出入り口に立って、沖防波堤に向かって、仕掛けをチョイ投げした。

立ち位置からほんの20m位のところ。




 海面上は潮の流れはない。

仕掛けをゆっくりサビいてくると、仕掛けが止まった。

コンクリートケーソンの基礎のかけ上がりのところ。




 よく、根掛かりし、仕掛けを失うところ。

ほんの、立ち位置から5mくらいのところ。

根掛かりかもわからんが、とにかくしゃくった。




 竿は、いつものしわりかた。

リールを巻く手に最初の重さが伝わり、

巻き続けると、真蛸が、水の中から、ほぼ垂直に上がってきた。




 蛸が、水を吐く時間もなければ、

手をこまねいている暇もない。

とのかく、近いので、ぶりあげた。




                 真蛸 ②の体重  8;28


 体重;700g  8:28。




                 真蛸 ③の体重測定  9:41


 漁港の出入り口のところで、釣りをしているので、

漁船の出入りには、気を配っている。

漁船にかけられると、道糸が、簡単に切られてしまうから。




 立てつづけに漁船が返ってきた。

回収した仕掛けを竿したにおいておいた。

漁船もやり過ごしたので、仕掛けを投げなおそうと竿を手にした。




 仕掛けが動かない。

何故だろうといぶかりながら、竿をしゃくった。

少し抵抗があるものの、小蛸が乗っていた。




 真蛸 ③の重さ;250g




                 海面状況  9:57

                 


 風が、急に吹き荒れてきた。

海面はざわつき、波立ってきた。

風は向かい風。




 仕掛けを投げても、飛ばない。

この間、潮の流れは、ほとんど流れない。

緩やかな引き潮、仕掛けも流れない。




                 真蛸  ④  の体重測定


 その荒れた中、真蛸がヒット。

真蛸 ④の重さ;300g

風がきつすぎる。




               海面状況 10;02


 風は強まるばかり。

天気予報は大外れ。

台風10号の影響が出てきたようだ。




 今日はこの辺でやめにしよう。

蛸も短い時間にも拘わらず、数釣れたことだし。

今日の釣果は真蛸;4杯。






今年釣った真蛸の総数;11杯


ことしなくした仕掛けの総数;2個







台風や 複数くれば 困りもの 

   第2回 小倉 ⑤  8月10日  土曜日




 第6レース、3歳未勝利、  1800m、芝、16頭

単勝;2点、各1枚、小計2枚、購入。

はずれ  




 第11レース、 阿蘇ステークス、1700m、ダート、15頭


単勝;2点、各1枚、小計2枚、購入。

はずれ  




 第12レース、 3歳以上、1勝クラス(500万下)、1200m、芝、13頭


単勝;2点、各1枚、小計2枚、購入。

はずれ  






  第2回 小倉 ⑥  8月11日  日曜日




 第7レース、3歳以上、1勝クラス(500万下)、2000m、芝、13頭


単勝;1点、1枚、小計1枚、購入。

はずれ




 10レース、西部日刊スポーツ杯、1700m、ダート、15頭


単勝;1点、1枚、小計1枚、購入。

はずれ  




 第12レース、3歳以上、1勝クラス(500万下)、1200m、芝、18頭





対象馬

7; レッドベレーザ号
13;レッドオリアナ号


単勝;2点、各1枚、小計2枚、購入。

7番が1着入着。

単勝;\450-




 土・日の総出資金と総バックペイの割合


総出資金;2+2+2+1+1+2=10点    (¥1,000-)


総バックペイ;\450-


回収率;(¥450-)/(¥1,000-)=0.45    (45%)






台風や 続けざまに来  この暑さ 

           馬も人も  へこたれ気味で








灯台の 陰に身をよせ 真蛸釣り

   8月8日  木曜日

 
                近隣のタイドグラフ


 本日、小潮。

満潮;03::02 、干潮;09:42の予定





                 現地の天気予報


 晴れ。

風力;2~3m/s




               防波堤  6:09


 いいお天気、

今日もあつくなりそう。

釣り人も疎ら。





                 朝の海 6:21








 外海を遠めに見ると、

もやなのか、ぼやけている。

海面も普通。




 潮の流れは、タイドグラフの予定とは、かなり違って、

6:21あたり、まだ、のろのろと満ち潮。




 7:30頃に満潮となった。

いうに4時間半ほどずれている。

それから下げ潮に入った。





                 真蛸①  7:19


 蛸の仕掛けを遠くへ投げては、回収を繰り返している。

仕掛けをサビいてきて、意外と近くまで来た時、

仕掛けは動かなくなった。7:19




 防波堤のコンクリートケーソンの基礎のかけ上がり、付近だった。

根がかりかもしれないが、竿を思いきりしゃくった。

竿はがくんと反発した。




 「これぞ蛸のあたり」、とリールを巻いた。

リールに負荷がかかり、巻くのは重かったが、

割と近いので、すぐ蛸が見えた。



 朝の青い海面と、赤い蛸、なんともきれいな場面ではある。

蛸が海面で水をはき、手をこまねいている。

ここで写真を撮る間に逃げられた経験上、やめて、蛸をぶりあげた。




                 真蛸①の体重


 体重;850g

意外とおおきいたこだった。

今回が最高の大きさだった。




 手前のかけあがりで釣れたので、

かけ上がりを意識して、仕掛けをサビいていたら、

仕掛けが、根がかり。仕掛けを1個なくす。




                 真蛸②  8:07

 
 仕掛けをなくしたにもかかわらず、

蛸がヒットしたのに気をよくし、足元の近くまで、サビいていた。

すると、仕掛けが固定したまま、動かない。





 蛸か根がかりか2つに一つ、竿を思いきりしゃくった。

竿はがくんと反発し、リールを巻気はじめは重かった。

蛸が乗ったのを確信した。




 これも近くだったので、楽にあげられた。

海面での写真撮影をパスして、

ぶりあげた。





                真蛸②の体重  8:09


 体重;700g

程よい大きさだった。

わずか、2時間で、2杯の真蛸。上等です。




 気をよくして、仕掛けを投げまくっていたら、

また根がかりで、2個目を失う。




                 カヤック釣り 10:08







外防波堤の内側の漁港内。

のんびり、カヤック釣り。

いいですね。




 全部で3艘。

しかし暑そうです。

なんか釣れるのも楽しいが、カヤックで浮かんでいるのも楽しいんだろうな。




 暑いので、白灯台の日陰に入って涼をとりつつ、

コンビニで買ったお弁当の昼食。

おいしいですね。




 風景がいい。

風の強さが、うってつけ。

12時半ころ、下げ止まりになった。




 外海は、東から、西に向いて、流れ始めた。

潮変わりのその時、仕掛けが動かない。

思いきりしゃくった。13:20



 竿の反発は尋常ではない。

素早くリールを巻くけど、その重たいこと。
 
大きなのが乗ったのを実感した。




 仕掛けを遠くで流していたから、

巻いてもまいてもまだ見えない。

リールを巻く手が疲れてきた。




 リールを巻く速度を下げつつ、手をいたわりながら、巻いた。

その重い抵抗で、まだ、海面に浮上しない。

「これはおおきいぞ!」と思いながら、ひたすら、巻いた。




 リールを巻く重さは全く変わらないが、やっと海面に姿をあらわした。

「おお、2キロ近い」と思った瞬間、外してしまった。

心が折れた。




 掛かりが浅かったのか、痛恨だ。

今季はこのタイプのはずしが多いようだ。

ああ、痛恨!




 もう、帰ろうと思った。

暑さも避け、熱中症ににかからぬように、

2Lのお茶を凍らせて持っていているのは、正解。



 毎回、これくらい釣れてくれれば、言うことなし、と思いながら、

納竿、14:00。







 
今年釣った真蛸の総数;7杯


今年なくした仕掛けの総数;2個







ハズレ券 小倉競馬で ツキのない

   第2回 小倉 ③   8月3日  土曜日




 第11レース、 九州スポーツ杯、 1700m、ダート、16頭


単勝;2点、各1枚、小計2枚、購入。

ハズレ。




 サラ3歳以上、1勝クラス(500万下)、1700m、ダート、14頭


単勝;2点、複勝;2点、各1枚、小計4枚、購入。

すべて、ハズレ






  第2回 小倉 ④  8月4日  日曜日




 第10レース、R K B 賞 、1200m、芝、11頭


単勝;1点、1枚、小計1枚、購入。

ハズレ。




 第11レース、小倉記念(GⅢ)、2000m、芝、13頭


 単勝;2点、複勝;1点、各1枚、小計3枚、購入。

すべて、ハズレ




 第12レース、小 郡 特 別 、100m、ダート、14頭


単勝;2点、複勝;1点、各1枚、小計3枚、購入。

すべて、ハズレ。








こんなにも あたらないのは 余程下手

              ツキなしのせい だけじゃなくて








     

青い海 旬の真蛸 この季節

   8月1日  木曜日



                    近隣のタイドグラフ

 
 本日、大潮、潮見表では、満潮;06:35、干潮;15:15の予定だが、

現場到着した8;38では、潮はまだ満ち潮だった。

9時過ぎに満潮になった。

つまり2時間半ほど、ずれていた。


                現場の天気予報   


 天気予報では、終日、晴れ。

風も微風の模様。

暑くなりそう。


                 朝一防波堤   8;38


 防波堤到着が、8:38。

海は凪も、もやっているので、

向こうの島が、見えにくい。


               ゴミに隠れた真蛸①  9:08


 潮が止まる直前で、蛸のあたり。

何の抵抗もなく、仕掛けが水面に現れた。

ゴミばっかりだったが、なんか動いている。




 蛸だった。

しかし、なんと小さい。

ゴミに埋もれていた。



                 500mlのペットボトルとの比較  9:10


 ペットボトルとの比較で、

その小ささが、わかる。




                体重測定  9:11 


 重さ;200g


                真蛸②  9;27


 9;10頃、仕掛けに蛸が触っている感じ。

仕掛けが重く感じたので、道糸を張ってみると、

フッと仕掛けが軽くなった。




 そのまま、仕掛けを置ていると、

また仕掛けが重くなった。

そこで仕掛けをちょっと張ると、また軽くなった。




 それで仕掛けをっずらして、置いていると、また、重くなった。

仕掛けを移動させた分、蛸が仕掛けを追いかけてきているようだ。

蛸が仕掛けを、ぐっと抱かないので、もどかしい。




 しばらく、仕掛けを置いておくと、

蛸が乗ったのか、重くなった。

そこで、一気に竿をしゃくった。




 竿が、がくんと、反発した。

「おお、これこそが蛸釣りの感じ」と思って、リールを巻いた。

重かったが、巻き続けた。




 ようやく、海面に蛸が姿を、現した。

水を吹き上げながら、手をこまねいていた。

「おお、大きい。キロ超えだ。写真を撮ろう」




 カメラを取り出したその瞬間、真蛸が仕掛けから、外れた。

ほんの、5mのところまで来ていたのに。

今度から、この海面での写真は、とるまいぞ!   





 しばらく、逃げた付近で、仕掛けを入れて、

逃した蛸が乗らないかなァ、と思い、探した。

乗らない。ああ、もったいない。




 あきらめて、仕掛けを目いっぱい投げた。

せいぜい70~80mくらいだけど。

その直後、仕掛けをゆっくり、サビいてくると、乗った。




 リールを巻く手が、軽やかだ。

さほどの抵抗もないまま、

海面に姿をあらわした。




 前回の失敗を反省して、水際の写真を撮らず、

蛸をぶりあげた。

ペットボトルと比較した。




             体重測定  9:27


  重さ;300g




                 真蛸③  10:57


 下げ潮に入って、30分位した。

太陽は容赦なく照り続けた。

暑い。




 凍らせた2lのペットボトルのお茶を飲んで、涼をとった。

暑さをしのげない。

白灯台の陰に入って涼んだ。




 この陰のおかげで、熱中症にならずに済む。

影の中では、3度ほど気温が低い気がする。

風もそよげば、生き返る。




 地元のタコ釣りマンの話では、

船で沖へ行って、1.5kg以上の真蛸を3杯釣った、という。

スマホの写真を見せていた。




 この間、こちらのなまくら釣りでは、

体は東大の陰に入っていながらも、

仕掛けは海の中で、蛸が乗るのを待っている。




 仕掛けが重くなったので、竿をしゃくってみた。

ゴン、と反発して、リールが巻ける。

下げ潮で、蛸を逆流の中、巻くので、重いこと。




 巻く途中、蛸が外れたら、困るので、巻きながら、竿をしゃくった。

仕掛けが蛸に食い込むように。

それにしても長い巻き時間。




 巻いてる手が疲れてくるが、

休めない。

とにかく巻き続けた。




 海面に蛸が見えた。

玉網で、すくった。

ちょっとコマシナサイズ。





                体重測定  10:58


 重さ;500g





                 水上スキー  12:31


 水上スキーが猛スピードで、海面を突っ走る。

爽快そうだ。


                 港内を突っ走る水上スキー 12:32


 手前の1台が急に漁港の出入り口に切れ込む。

港内を走り抜ける。

こちらは、あわてて、テグスを海中に突っ込んだ。




 事故に遭遇したらかなわんものなァ。

彼らには、テグスが見えていないだろう。

困ったものだ。


                 防波堤から西向き 14:03

              

  
 次の潮代わりを待とうと思っていたが、

このあまりにもの暑さに参ってしまった。

おそらく、37度くらいはあるだろうと思われる。




 体が持たん。

今日はこれで置いておこう。

本日の釣果:真蛸;3杯





今年釣った真蛸の総数;5杯


今年なくした仕掛けの総数;0個